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すき間時間の活用&高速学習

大変遅くなってしまいましたが、
独学・短期合格のポイント3「すき間時間の活用&高速学習」
です。

最小の努力、合理的な勉強で合格するため、
勉強する科目を絞り

行政書士試験合格に必要な知識の詰まった
過去問を勉強の中心に据えたら、

「すき間時間の活用&高速学習」で、
勉強していきます。


過去問を徹底的に活用する」で書いた、
過去問の選択肢を「正しいカタチ」に置き換えて、
それを覚えるという作業を、
ICレコーダーを使ってやっていくのです。

「正しいカタチ」に置き換えた選択肢を、
3回ずつICレコーダーに吹き込み、
それを聞くことによって覚えていきます。


ICレコーダーで聞くという作業なので、
何かをやりながらでもでき、
すき間時間を活用できます。

ICレコーダーに早口で吹き込む、
または倍速再生などを使用することによって、
勉強時間を短縮できます。

また「速聴」の効果により、
脳の活性化も期待できます。
(信じるか信じないかは、あなた次第…)

詳しくは、
基本4 ICレコーダーに吹き込む
基本5 ICレコーダーを高速で聴く
をご参照ください。


次回は、お勧めの過去問集について書きたいと思います。

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過去問を徹底的に活用する

独学・短期合格のポイント2「過去問を徹底的に活用する」
です。

行政書士試験に合格するためには、至極当然ですが、
行政書士試験に出題される問題に対して、
正しい答えを出すことができるようになる勉強を
していかなければなりません。

行政書士試験に限らず、ほかの資格試験、
大学入試などの入学試験及び公務員試験などの就職試験
においても言えることですが(よく言われることですが)、
過去問を活用することが重要です。

過去問とは、以前に実際にその試験に出題された問題です。
過去に一度出題されたので、今後は同じ問題は出ないか、
というと全くそんなことはありません。

逆に、過去に出題された問題と似たような問題、
同じ傾向の問題、同じテーマの問題が、
今後も出題される可能性は非常に高い
と言えます。

考えてみれば、同じ資格試験ですから、
その資格に必要な能力を判定するのに、
今までと全く異なる問題が出されるとは考えにくいです。

また、試験を作成しているのが、同じ人、同じ団体であれば、
当然、試験問題は同じ傾向になります。

試験を作る人が多少変わっても、
その人が試験問題を作成する際に参考にするのは、
当然、過去の問題です。

長々と書いてきてしまいましたが、
過去問集に載っている問題は、今後も出題される問題であり、
過去問は、試験合格のための知識のエッセンスである、

ということです。

なので、短期間で効率よく行政書士試験に合格するためには、
過去問集を徹底的に活用します。

具体的には、過去問の選択肢を「正しいカタチ」に置き換えて、
それを覚えることにより、行政書士試験のエッセンスを
頭に入れていきます。
(詳しい説明は、
 「基本3 過去問の全選択肢を「正しいカタチ」に置き換える
 を参照してください。)

行政書士試験のエッセンスが頭に入ってくると、
試験問題を見たときに、
「あっ、この選択肢は明らかに間違っているな~」とか
「この選択肢はおそらく正しいだろうな」とか
ある意味、反射的に分かるようになってきます。
(当然、考えることもありますが)

大きく全体をとらえる、体系的に知識を得る、
ということは、とても大切ですが、
行政書士試験のような、覚えることの多い資格試験に
効率よく合格するためには、
全体の枠をつかむのは、本当に大まかでいいので、
あとは実際に試験に出題される内容を、出題される形式で、
頭に入れていくのが有効だと私自身の経験から考えます。


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勉強科目を絞る

独学・短期合格のポイント1「勉強する科目を絞る」です。

資格試験の中でも、特に行政書士試験は、
試験に必要な知識と、実務に必要な知識は異なると
言われています。

「試験に合格しただけでは、実務を行うことはできない。
 ならば、試験は資格取得のための関門と割り切り、
 効率よく合格するために勉強科目を大胆に絞ってしまおう。」
ということです。

具体的に、勉強する科目(得点源とする科目)は、
法令等科目では「行政法」「民法」
一般知識等科目では「情報通信・個人情報保護」「文章理解」
に絞ってしまうのです。

行政書士試験では、
各科目の足切り点と全体の合格基準点がありますが、
上記4分野で確実に得点できれば、
足切り点、全体の合格基準点ともにクリアできます。


具体的な数字、上記4分野に絞る理由等については、
基本2 勉強すべき科目を絞る ~その1
を見ていただければ、と思います。

簡単ですが、ポイント1は以上になります。


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独学・短期合格のポイント

私が行政書士試験に初挑戦で、
独学かつ短期間で合格できたポイントを
あらためて簡単にまとめてみたいと思います。

1 勉強する科目を絞る
 (試験の仕組みを知り、合格するために必要最低限の勉強を行う)

2 過去問を徹底的に活用する
 (過去問は、過去に出題されたからもう出ない問題ではなく、
  似たような(同じ傾向の)問題が今後も出る)

3 すき間時間の活用&高速学習


今日はちょっと時間がないので(すみません)、
今後ポイントを一つずつ解説していきます。

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遠い音楽

Author:遠い音楽
独学、学習期間約3ヵ月で、2012年11月の行政書士試験を受験。
民法、商法といった法律については初学者でしたが、無事一発合格。
お金をかけずに、独学、短期間で、行政書士試験に合格する勉強法や体験談を紹介しています。

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